胡蝶蘭とミニ胡蝶蘭

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花には様々な種類がありますが、中でも胡蝶蘭というのは非常に人気が高い花ですよね。
胡蝶蘭の花言葉というのは、幸福が飛んでくる、あなたを愛します、永遠の愛をあなたに・・・などがあります。
とてもステキな花言葉ですよね。
種類もミニやミディなど、いくつも存在し、母の日などに贈るのに向いているのは、ミディ胡蝶蘭のなごり雪になります。
今ではお花屋さんだけではなく、インターネット通販でも格安で販売されるようになりました。
高級感もありますから、プレゼントにも喜ばれるお花でしょう。
そんなお花ですから、もらった場合には長持ちさせたいものですよね。
実際、プレゼントされてすぐは良いけれども、すぐに枯らせてしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方の為に、胡蝶蘭の園芸の育て方についてご紹介したいと思います。

胡蝶蘭と花言葉

まず、もらったり買ってきた場合、最初にすることと言えば、ラッピングを外すと言う事です。
風を間接的にあてることがとても大切になります。
また、水はたっぷり与えることが大切ですから、大げさでなく、鉢の底から水があふれ出る程与えましょう。
与え方もポイントがあり、表面の水苔が乾いてから2日経った頃、株の元に与えるのです。
与える時間帯は、夏の場合には夜に与え、それ以外の季節は午前中に与えるようにしましょう。
置き場所としては、6月から9月ごろにかけては屋外で、それ以外の季節には窓際の風通しが
良い場所に置くようにして下さい。
その他、基本的なことにはなるのですが、植木鉢は素焼きの物で、4号鉢以下が理想とされるようです。
狭いのではないかと感じるかもしれませんが、実は根が窮屈に感じるくらいが良いのです。
その方が早く花の芽が出る為に、少し小さめにすることが大切になります。
植え替えの時期についてですが、成長期が4月下旬から10月の初旬にかけてになりますから、6月から9月にかけて行うのが良いでしょう。
しかし夏場はもちろん暑いですから、避けたほうが良いようです。
このポイントを守っていれば、すぐに枯れてしまうということは無いかと思いますが、安心せずに、きちんと毎日様子を見るようにして下さいね。
また、花が半分ほど枯れてしまった場合には、後は切花として楽しむことをお勧めいたします。
出来るだけ長く、楽しみたいものですよね。
これから暑い季節になる為、手入れをするのは大変かとは思いますが、是非育ててみて下さいね。

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本日は2008年12月01日です。現在、06時00分03秒。